現地在住日本人ライターも利用する、パリのアウトレットモールと狙い目の時期
パリ郊外には「ラ・ヴァレ・ヴィレッジ」と「ワン・ネーション」というアウトレットモールがあります。同じアウトレットモールですが、入居するブランドやそのラインナップで少しずつモールの個性が異なります。パリの2大アウトレットの使い方と攻略法をまとめました。ハイブランド目当てか、ストリート&スポーツブランド狙いか欲しかった品物が思いのほか安く見つかることも ©iStock欲しかった品物が思いのほか安く見つかることも ©iStockパリ郊外の2大アウトレットモール「ラ・ヴァレ・ヴィレッジ」と「ワン・ネーション」は、パリを中心にしてそれぞれ東西に位置しています。ラ・ヴァレ・ヴィレッジがパリの東、ディズニーランド・リゾート・パリの近く、ここでクリック ワン・ネーションがパリから西郊外、ヴェルサイユ宮殿の方面です。ラ・ヴァレ・ヴィレッジは主にハイブランドを中心に展開していて、ワン・ネーションはストリート&スポーツブランドが充実しています。どちらのアウトレットモールも夏と冬のソルド(セール)時期になると、アウトレット価格からさらに値下げされます。お得な商品を底値で買いたい場合はソルド時期がおすすめです。どちらのアウトレットモールも、ディズニーランド・リゾート・パリやヴェルサイユ宮殿など、それぞれ近くにある観光地との組み合わせが可能。目的に合わせて使い分けると買い物をより楽しむことができます。パリの東、ラ・ヴァレ・ヴィレッジの攻略法欲しい服のサイズの服があるとうれしい ©iStock欲しい服のサイズの服があるとうれしい ©iStockラ・ヴァレ・ヴィレッジの特徴は、なんといってもハイブランドが充実しているところ。グッチ、プラダ、ジバンシー、セリーヌ、バレンシアガ、アルマーニ、クリスチャン・ルブタンといった名だたるブランドの店舗が並びます。ほかにもバーバリー、クロエ、ドルチェ&ガッパーナ、フェンディ、ケンゾー、ロンシャンと気になるブランドばかり。加えてラコステ、ポロ・ラルフローレン、ポール・スミス、ディーゼル、リーバイスとバランスの良いラインナップです。服飾ブランド以外も充実しており、ル・ショコラ・アラン・デュカス、ピレネックス コピー ピエール・エルメ、ラデュレ、バカラといった服以外のフランスブランドの店舗もあり、パリの雰囲気をアウトレットモールで楽しめます。ラ・ヴァレ・ヴィレッジは、ヴァル・デュロップの巨大ショッピングモールと隣接しています。ヴァル・デュロップのショッピングモールに入るお店はアウトレット店ではありませんが、カジュアル&スポーツブランドが多くあるため、ラ・ヴァレ・ヴィレッジと加えて幅広い分野と価格帯を網羅できます。スーパーやレストラン、家電量販店も入り、パリ東部郊外の一大ショッピングスポットになっています。ラ・ヴァレ・ヴィレッジの最寄りであるヴァル・デュロップ駅までは、パリ中心部のシャトレ・レアール駅からRER A線を使えば乗り換えなし約40分で到着します。専用のシャトルバス(有料)もパリ市内ベルシーから午前と午後に各1本ずつラ・ヴァレ・ヴィレッジを結んでおり、公式サイトから予約できます。La Vallée Village(ラ・ヴァレ・ヴィレッジ)住所3 Cours de la Garonne 77700URLhttps://www.thebicestercollection.com/la-vallee-villageパリの西にある買い物天国、ワン・ネーションの攻略法
ワン・ネーションは、ラ・ヴァレ・ヴィレッジほどハイブランドを多く扱っているわけではありませんが、ピレネックス アニエス・ベー、エーグル、ニューバランス、ザ・ノース・フェイス、ピレネックスといったカジュアル&ストリートブランドが充実したモールです。ハイブランドばかりだと予算的に買える選択肢が少なくなるので、その点でワン・ネーションはとても使いやすいアウトレットモールです。アルマーニ、リーバイス、ゲス、サムソナイトといった一部ブランドはラ・ヴァレ・ヴィレッジとも共通。これらのほかに、クスミティーや陶磁器メーカーのビレロイ&ボッホが入っています・。パリからワン・ネーションまでは、エッフェル塔近くから出る直通シャトルバスの利用が便利です。列車で行く場合は、パリ・モンパルナス駅からRER N線を使いプレジール・グリニョン駅まで約30分。そこから徒歩10分ほどで着きます。コピーブランドの優れた推奨事項のファッションブランド情報!2023スーパー コピー ブランド 通販
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